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ファイルに文字列を出力する

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パスを指定してファイルを開き文字列を書き込むには fopen, fwrite, fclose を使用します。 fopen では第1引数にファイルのパスを指定し、第2引数にモードを指定します。ファイルの中身をクリアして書き込みする場合は w+ を指定し、元の内容を残したまま最後に追記していく場合は a+ を指定します。

  1. 上書きで書き込む(ファイルが存在しない場合は新規作成)
  2. 追記で書き込む(ファイルが存在しない場合は新規作成)


上書きで書き込む(ファイルが存在しない場合は新規作成)

例えば以下のサンプルコードでは、 output.txt が存在する場合、その中身をクリアして文字列を書き込みます。(ファイルが存在しない場合は、新規作成されます。)

php(実行可能なサンプルコード)
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//ファイルを開く
//第1引数:ファイルのパス、第2引数:モード
//w+ の場合は既存の内容を上書きします
$res_file = fopen('output.txt', 'w+');
 
//開いたファイルに1ずつ行書込む
fwrite($res_file, "書込む文字列1\n");
fwrite($res_file, "書込む文字列2\n");
fwrite($res_file, "書込む文字列3\n");
 
//ファイルを閉じる
fclose($res_file); 

追記で書き込む(ファイルが存在しない場合は新規作成)

既存の内容を残して末尾に文字列を追記(append)していく場合は以下のサンプルコードのように a+ を指定します。

php(実行可能なサンプルコード)
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//ファイルを開く
//第1引数:ファイルのパス、第2引数:モード
//a+ は既存の内容を残して最終行の後ろに追記します
$res_file = fopen('output.txt', 'a+');
 
//開いたファイルに1ずつ行書込む
fwrite($res_file, "書込む文字列1\n");
fwrite($res_file, "書込む文字列2\n");
fwrite($res_file, "書込む文字列3\n");
 
//ファイルを閉じる
fclose($res_file); 
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